投稿者: 年間読書人
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ナタン・ドゥヴェール 『反世界【アンチモンド】』: いかにも現代のフランス文学
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荒木優太 『これからのエリック・ホッファーのために 在野研究者の生と心得』: 知識人的な「予防線」としてのバランス感覚
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アルフレッド・ヒッチコック監督 『めまい』: 解消されないトラウマ
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舞城王太郎 『短歌探偵タツヤキノシタ』: 神託としての批評
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エリック・ホッファー著(柄谷行人訳)『現代という時代の気質』: 危険きわまりない「未成年」の思想
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ロルカン・フィネガン監督 『ビバリウム』: 悪夢の町・完璧な地獄
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文藝春秋編 『東西ミステリーベスト100』: ミステリファンを名乗るのなら、当然読んでおくべき古典〈国内編〉と「運命の一冊」
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三浦しをん 『夜の恩寵』:「夜の恩寵」とは何か。
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ジョン・フォード監督 『捜索者』: 秘められたる反骨心
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谷川嘉浩/朱喜哲/杉谷和哉 『ネガティブ・ケイパビリティで生きる 答えを急がす立ち止まる力』:「学者は批判に開かれている」のだそうだから。
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小泉喜美子 『弁護側の証人』: 連帯保証人の判子を印す!
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伊藤昌亮 『曖昧な弱者の時代』: 美輪明宏の遺言
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ルネ・ドーマル 『類推の山』: 白い魔術の書
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ジョン・カーペンター監督 『ニューヨーク1997』: カルト映画らしからぬ、その魅力
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朱喜哲 『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす 正義の反対は別の正義か』:〈電通〉哲学にまみれて
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法月綸太郎 『法月綸太郎の不覚』: 法月綸太郎しぐさ
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相米慎二監督 『魚影の群れ』:「見る目」ということ。
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つくみず 『少女終末旅行』: 終わった世界に、ふたりぼっち
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森本あんり・渡辺靖 『キリスト教ナショナリズム 不穏なアメリカの変貌』: 異質な他者に配慮するという知性と倫理
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J.L.ボルヘス 『続審問』: ボルヘスとチェスタトンと私
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ジェイムズ・ホエール監督 『魔の家』: 英国人の血とアメリカの大地
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芦沢央 『あなたが正しくいられたとき』: 「正義」のリアリティ
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クリストファー・ノーラン監督 『フォロウィング』: ノーランの「原型」的作品
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速水健朗 『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』: 何のため誰のための技術的進歩なのか?
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アラン『わが思想の歩み』 : 偉大なる「教師」の肖像
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panpanya 『つくもごみ』: panpanyaの隠し批評性
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樋口恭介 『Executing Init and Fini』: AI小説は電気羊の夢も見られない。
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ジョエル・コーエン監督 『バートン・フィンク』: 「不穏な空気」の沸点
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『私の謎 柄谷行人回想録』: 批評という死児の齢を数えてみる
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アレホ・カルペンティエル 『失われた足跡』: カルペンティエルと島田荘司