カテゴリー: 文学
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有島武郎 『一房の葡萄 他四篇』: 聖女は魔女か?
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フィリップ・K・ディック原作『クローン』 : ディック・マインドを大切にした良作。
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【 別館「note」所蔵・年間読書人レビュー1889本のリンク集のリンク集 】
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イタロ・カルヴィーノ 『不在の騎士』: 寓話を寓話としか読めない読者のための寓話(嘘)。
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『柄谷行人発言集 対話篇』:「批評」とは何か。
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デヴィッド・フィンチャー監督 『ゴーン・ガール』: サイコパスは誰か?
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夏目漱石 『坑夫』: 読者の「鏡」
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東畑開人 『カウンセリングとは何か 変化するということ』: カウンセリングと文学的営為の相似性
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ホセ・ドノソ 『夜のみだらな鳥』: わかっちゃいるけど、わからない。
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実相寺昭雄監督 『帝都物語』: われを崇めよ!
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稲田豊史 『本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形』: 鼻持ちならない読書家気取り
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成瀬巳喜男監督 『山の音』: 原作を越えてゆく
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宮島未奈 『成瀬は天下を取りにいく』: 不似合いなタイトルの秘密
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山城むつみ 『ドストエフスキー』:「文学」ということ。
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林譲治『地球壮年期の終わり』: 私たちの知らない真相
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酒見賢一『泣き虫弱虫諸葛孔明』: 英雄と宇宙と庶民