カテゴリー: 思想・哲学
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『堤未果の『すばらしい新世界』 スマホで赤ちゃんを注文する日』: 私の倫理、私の正義
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中井久夫 『分裂病と人類』: 吾輩は分裂病気質である。
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夕木春央 『楽園』: 堕地獄の畏れと快楽
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仲正昌樹 『ネットリンチが当たり前の社会はどうなるか?』: 仲正昌樹批判
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グレッグ・モットーラ監督 『スーパーバッド 童貞ウォーズ』: 逆〈シスターフッド〉映画
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『柄谷行人ディスカッション』:「上野千鶴子・水田宗子vs柄谷行人・浅田彰」の結末
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エイミー・ティンテラ 『記憶にない殺人』: スティーヴン・キングは「本格ミステリ」オンチ
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与那覇潤 『危機のいま古典をよむ』: 「希望の読書論」とは何か
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朱喜哲 『100分de名著 ローティ 偶然性・アイロニー・連帯 「会話」を守る』: ローティを悪用する〈電通〉哲学
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杉井ギサブロー監督 『銀河鉄道の夜』: 死者は誰か?
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荒木優太 『貧しい出版者 政治と文学と紙の屑』: 第三の危うい間道
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ビクトル・エリセ監督 『ミツバチのささやき』: 象徴としての「フランケンシュタインの怪物」
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ナオミ・クリッツァー 『陽の光が消えた町で』: 異星人として、本作を評価すると…。
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桜井政成 『読書スタディーズ 読書好きはどうつくられるのか』: 著者は、自明に「優れた読書家」なのか?
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ルチアーノ・フロリディ 『AI倫理 原理、挑戦、そしてチャンス』: AIを、生かすも殺すも人間次第。
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ナタン・ドゥヴェール 『反世界【アンチモンド】』: いかにも現代のフランス文学
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荒木優太 『これからのエリック・ホッファーのために 在野研究者の生と心得』: 知識人的な「予防線」としてのバランス感覚
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エリック・ホッファー著(柄谷行人訳)『現代という時代の気質』: 危険きわまりない「未成年」の思想
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谷川嘉浩/朱喜哲/杉谷和哉 『ネガティブ・ケイパビリティで生きる 答えを急がす立ち止まる力』:「学者は批判に開かれている」のだそうだから。
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伊藤昌亮 『曖昧な弱者の時代』: 美輪明宏の遺言
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ルネ・ドーマル 『類推の山』: 白い魔術の書
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朱喜哲 『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす 正義の反対は別の正義か』:〈電通〉哲学にまみれて
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森本あんり・渡辺靖 『キリスト教ナショナリズム 不穏なアメリカの変貌』: 異質な他者に配慮するという知性と倫理
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J.L.ボルヘス 『続審問』: ボルヘスとチェスタトンと私
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速水健朗 『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』: 何のため誰のための技術的進歩なのか?
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アラン『わが思想の歩み』 : 偉大なる「教師」の肖像
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樋口恭介 『Executing Init and Fini』: AI小説は電気羊の夢も見られない。
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ジョエル・コーエン監督 『バートン・フィンク』: 「不穏な空気」の沸点
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『私の謎 柄谷行人回想録』: 批評という死児の齢を数えてみる
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松山俊太郎 『綺想礼讃』: 「男っぽさ」の由縁