記事一覧
全129件中 1–30件を表示
-

小田雅久仁 『増大派に告ぐ』: 埋もれた歴史的傑作
-

クリストファー・ノーラン監督 『プレステージ』: 映像化により生じた無理か?
-

『堤未果の『すばらしい新世界』 スマホで赤ちゃんを注文する日』: 私の倫理、私の正義
-

小川哲 『こうやって作家は言葉を紡ぐ』: 小説家タイプと批評家タイプ
-

中井久夫 『分裂病と人類』: 吾輩は分裂病気質である。
-

NHK特集ドラマ『手塚治虫の戦争』: 手塚治虫が背負っていたもの
-

夕木春央 『楽園』: 堕地獄の畏れと快楽
-

仲正昌樹 『ネットリンチが当たり前の社会はどうなるか?』: 仲正昌樹批判
-

スティーヴン・ソダーバーグ監督 『エリン・ブロコビッチ』: 秘められたヒーローの人間らしさ
-

円城塔 『土人形と動死体』: 魔法世界の魔法的理解
-

三宅香帆 『推したちとどう生きるか』: なぜ、増補改訂したのか?
-

グレッグ・モットーラ監督 『スーパーバッド 童貞ウォーズ』: 逆〈シスターフッド〉映画
-

『柄谷行人ディスカッション』:「上野千鶴子・水田宗子vs柄谷行人・浅田彰」の結末
-

エイミー・ティンテラ 『記憶にない殺人』: スティーヴン・キングは「本格ミステリ」オンチ
-

高橋葉介 『仮面少年(ヨウスケの奇妙な世界 PART Ⅱ)』 : 仮面が素顔であるという逆説
-

与那覇潤 『危機のいま古典をよむ』: 「希望の読書論」とは何か
-

バスビー・バークレー監督 『私を野球につれてって』: ジーン・ケリーとエスター・ウィリアムズの謎
-

qutm 『反ミーム部門は存在しない』: まだこのレビューを読んでいないし、書いてもいない。
-

朱喜哲 『100分de名著 ローティ 偶然性・アイロニー・連帯 「会話」を守る』: ローティを悪用する〈電通〉哲学
-

杉井ギサブロー監督 『銀河鉄道の夜』: 死者は誰か?
-

北山猛邦 『「石球城」殺人事件』: 奇想、天を動かす!
-

木陰ひな田 『虐幸のくるちゃん(1)』: 「児童虐待」問題をエンタメにしてはならない。
-

荒木優太 『貧しい出版者 政治と文学と紙の屑』: 第三の危うい間道
-

ビクトル・エリセ監督 『ミツバチのささやき』: 象徴としての「フランケンシュタインの怪物」
-

ナオミ・クリッツァー 『陽の光が消えた町で』: 異星人として、本作を評価すると…。
-

桜井政成 『読書スタディーズ 読書好きはどうつくられるのか』: 著者は、自明に「優れた読書家」なのか?
-

大友克洋監督 『AKIRA』: うす汚れた現実世界と翁童による超越
-

ルチアーノ・フロリディ 『AI倫理 原理、挑戦、そしてチャンス』: AIを、生かすも殺すも人間次第。
-

楠谷佑 『猫鳴く森で謎解きを』: 三つ子の魂百まで
-

小津安二郎監督 『大人の見る繪本 生れてはみたけれど』: 正しき「郷愁」