投稿者: 年間読書人
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有島武郎 『一房の葡萄 他四篇』: 聖女は魔女か?
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ボブ・フォッシー監督 『キャバレー』: ミュージカル映画への挽歌
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金間大介 『無敵化する若者たち』: 若者とのつきあい方
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フィリップ・K・ディック原作『クローン』 : ディック・マインドを大切にした良作。
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【 別館「note」所蔵・年間読書人レビュー1889本のリンク集のリンク集 】
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イタロ・カルヴィーノ 『不在の騎士』: 寓話を寓話としか読めない読者のための寓話(嘘)。
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『アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険』: その瞳がすべてを語っていた。
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『柄谷行人発言集 対話篇』:「批評」とは何か。
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デヴィッド・フィンチャー監督 『ゴーン・ガール』: サイコパスは誰か?
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夏目漱石 『坑夫』: 読者の「鏡」
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フランシス・フォード・コッポラ監督 『ゴッドファーザー』: マイノリティの変質しやすい「正義」
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東畑開人 『カウンセリングとは何か 変化するということ』: カウンセリングと文学的営為の相似性
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クリストファー・リーヴ主演 『スーパーマン』シリーズ全4作: 人になった神の物語
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ホセ・ドノソ 『夜のみだらな鳥』: わかっちゃいるけど、わからない。
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実相寺昭雄監督 『帝都物語』: われを崇めよ!
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稲田豊史 『本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形』: 鼻持ちならない読書家気取り
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成瀬巳喜男監督 『山の音』: 原作を越えてゆく
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宮島未奈 『成瀬は天下を取りにいく』: 不似合いなタイトルの秘密
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ロバート・エガース監督 『ライトハウス』: 難解なのではなく、説明したくないだけなのだ。
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山城むつみ 『ドストエフスキー』:「文学」ということ。
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山本暎一監督 『哀しみのベラドンナ』: 悪魔の光、魔女の知
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林譲治『地球壮年期の終わり』: 私たちの知らない真相
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映画 『屋根の上のバイオリン弾き』: 移りゆく時代とユダヤ人の歴史
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東浩紀 『平和と愚かさ』 :「私もまた有責な加害者である」という自覚
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議員先生の驕り高ぶりと権力者への迎合的言説、あるいは「割れ鍋に綴じ蓋」
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出崎統監督『ガンバの冒険』: 人間を描けなかった傑作
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酒見賢一『泣き虫弱虫諸葛孔明』: 英雄と宇宙と庶民
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デイヴィッド・リンチ監督『ツイン・ピークス』: リンチにとっての「この世界のリアル」
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オーソン・ウェルズ & ピーター・ボグダノヴィッチ 『オーソン・ウェルズ その半生を語る』: その栄光と長すぎた陰
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ドナルド・トランプという歴史的な人物