タグ: 北村紗衣
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中井久夫 『分裂病と人類』: 吾輩は分裂病気質である。
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仲正昌樹 『ネットリンチが当たり前の社会はどうなるか?』: 仲正昌樹批判
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エイミー・ティンテラ 『記憶にない殺人』: スティーヴン・キングは「本格ミステリ」オンチ
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与那覇潤 『危機のいま古典をよむ』: 「希望の読書論」とは何か
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朱喜哲 『100分de名著 ローティ 偶然性・アイロニー・連帯 「会話」を守る』: ローティを悪用する〈電通〉哲学
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木陰ひな田 『虐幸のくるちゃん(1)』: 「児童虐待」問題をエンタメにしてはならない。
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ナオミ・クリッツァー 『陽の光が消えた町で』: 異星人として、本作を評価すると…。
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小津安二郎監督 『大人の見る繪本 生れてはみたけれど』: 正しき「郷愁」
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荒木優太 『これからのエリック・ホッファーのために 在野研究者の生と心得』: 知識人的な「予防線」としてのバランス感覚
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エリック・ホッファー著(柄谷行人訳)『現代という時代の気質』: 危険きわまりない「未成年」の思想
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谷川嘉浩/朱喜哲/杉谷和哉 『ネガティブ・ケイパビリティで生きる 答えを急がす立ち止まる力』:「学者は批判に開かれている」のだそうだから。
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伊藤昌亮 『曖昧な弱者の時代』: 美輪明宏の遺言
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朱喜哲 『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす 正義の反対は別の正義か』:〈電通〉哲学にまみれて
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森本あんり・渡辺靖 『キリスト教ナショナリズム 不穏なアメリカの変貌』: 異質な他者に配慮するという知性と倫理
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『私の謎 柄谷行人回想録』: 批評という死児の齢を数えてみる
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小川哲 『斜め45度の処世術』: 複雑骨折の人
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江原由美子 『フェミニズム』: 偽善的な党派理論家によるプロパガンダの書
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『柄谷行人発言集 対話篇』:「批評」とは何か。
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フランシス・フォード・コッポラ監督 『ゴッドファーザー』: マイノリティの変質しやすい「正義」