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岸本佐知子/三浦しをん/吉田篤弘/吉田浩美 『『罪と罰』を読まない』: 自己正当化とウケ狙いと馴れ合い
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稲田豊史 『本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形』: 鼻持ちならない読書家気取り
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『柄谷行人発言集 対話篇』:「批評」とは何か。
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朱喜哲 『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす 正義の反対は別の正義か』:〈電通〉哲学にまみれて
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与那覇潤 『危機のいま古典をよむ』: 「希望の読書論」とは何か
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ドナルド・トランプという歴史的な人物
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文藝春秋編 『東西ミステリーベスト100』: ミステリファンを名乗るのなら、当然読んでおくべき古典〈国内編〉と「運命の一冊」
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『私の謎 柄谷行人回想録』: 批評という死児の齢を数えてみる
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北山猛邦 『「石球城」殺人事件』: 奇想、天を動かす!
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谷川嘉浩/朱喜哲/杉谷和哉 『ネガティブ・ケイパビリティで生きる 答えを急がす立ち止まる力』:「学者は批判に開かれている」のだそうだから。
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エリック・ホッファー著(柄谷行人訳)『現代という時代の気質』: 危険きわまりない「未成年」の思想
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亜月ねね 『みいちゃんと山田さん』: お互いに命を賭して主張せよ。
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呉座勇一・與那覇潤 『教養としての文明論 「もう西洋化しない」世界を見通す』: 志高き「学問」を取り戻すために