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榎本博明 『じつは残酷な「ほめ育て社会」』: 愛のある怒りのなくなった保身社会
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野矢茂樹 『哲学の謎』: 哲学するとは、こういうことさ。
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エミール・アルドリーノ監督 『天使にラブ・ソングを…』: 人に尽くすことの喜び
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磯崎純一 『幻想文学怪人偉人列伝 国書刊行会編集長の回想』: 怪人偉人のいた時代
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加藤典洋 『アメリカの影』: 歴史に学ぶ
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仲正昌樹 『Nの肖像 統一教会で過ごした日々の記憶』:「永遠の相の下に」生きられない人
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与那覇潤 『危機のいま古典をよむ』: 「希望の読書論」とは何か
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杉井ギサブロー監督 『銀河鉄道の夜』: 死者は誰か?
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北山猛邦 『「石球城」殺人事件』: 奇想、天を動かす!
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木陰ひな田 『虐幸のくるちゃん(1)』: 「児童虐待」問題をエンタメにしてはならない。
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ビクトル・エリセ監督 『ミツバチのささやき』: 象徴としての「フランケンシュタインの怪物」
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小津安二郎監督 『大人の見る繪本 生れてはみたけれど』: 正しき「郷愁」
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三浦しをん 『夜の恩寵』:「夜の恩寵」とは何か。
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小泉喜美子 『弁護側の証人』: 連帯保証人の判子を印す!
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J.L.ボルヘス 『続審問』: ボルヘスとチェスタトンと私